自己肯定感を高めていく

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ひきこもりは自己肯定感が低い

ひきこもりに共通していることは、自己肯定感の異常な低さです。自己肯定感が低いと、承認欲求を周りに求めます。

そのため、引きこもりが外出したりすると、人目が異常に気になってしまうわけです。

他人に意識が集中してしまうため、自分のやりたいことにも集中できません。 人前でありのままにふるまえず、常に緊張感を抱えることになってしまいます。人からの言動にも異常に傷つきやすいです。

こういう他人中心の生き方をしていると、自分がやりたいことがわからなくなってしまいます。自分というものがないわけですから、これでは対人関係が上手くいくわけはありません。これでは、行動するたびに自己肯定感を失ってしまいます。


自己肯定感を高める考え方

セルフイメージ自己肯定感を高めるためには、どうすればいいのか?
それは、、、

「自分で自分を全肯定してあげる」

ことです。

ひきこもりの多くは、理想と違う自分を否定しています。
外出して、不安や緊張感を感じると、「私はおかしい」なんて否定したりします。こうやって、否定されたあなたの一部分は反発して膨らんでいきます

大事なのは、自分のいいところだけでなく、嫌なとこも認めてあげるということです。ナルシストが人目を気にするのも、自分の醜いところを否定しているからです。自分の情けないところ、弱いところを否定していては、ありのままでいられるわけがありません

大事なのは、「全ての自分にオッケーをだしてあげる」ことです。
太っている、背が低い、不細工などの身体的なコンプレックス、不安、憂鬱感、情けなさ、恥ずかしさ、緊張感などネガティブな感情、気が弱い、短気など、あなたが嫌だと思う部分がでてもオッケーをだしてあげます。

どんなあなたでも、それがあなたです。
「こんなのは、自分じゃない!」と否定するのではなく、自分のあらゆる側面を、丸ごと認めることで、あなたが本来もっているパワーが発揮されていきます。


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