1週間引きこもり脱出脳チャレンジ

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この方法をはじめたきっかけ

これから紹介する方法は僕が一番酷いときに行った方法です。
一番酷いときはどんな状態だったかというと、蓄積していった重度の心の歪みで人とのコミュニケーションは不能。

その状態で仕事だけはしなければいけないと思っていたので、最終的には、妄想、怒り、恨み、ネガティブな感情で頭が爆発寸前。時には奇声を発しないと、頭が狂ってしまうんじゃないかという状態でした。

実家に帰ってからは外出どころか、庭にもでれず、部屋の一歩そとにでるのにも薬飲んで勇気を振り絞って出るような状態。これ以上かくときりがないのでやめときますが、一目見てわかる廃人状態だったのは間違いないです。

今になってみると、よくあの状態まで堕ちることができたなと思います。
恐らく、考えの極度の歪みに加えて、自分の不器用さ、混乱しやすさが拍車かけていたと思います。

この状態から、僕がなんとか藁をもつかむ思いで実行したのがここで紹介する方法。ここで紹介する方法を実践することで引きこもり脱出脳のベース作りができます。

無駄な妄想が減り、うらみや怒り、被害妄想、強迫観念などの囚われの減少、
心の落ち着き、集中力、直観力、瞬発力など、本来もってる自然な頭の働きが戻ってきます。

意識せずとも、ふとごく自然体な言動がとれてることが多くなってくるでしょう。
もちろん、あまり頭がおかしい状態になってない方でもやって無駄なことはないです。ぜひ、チャレンジしていただたいです。


1週間引きこもり脱出脳チャレンジのやり方

それでは、僕が絶大な効果をあげた”1週間引きこもり脱出脳チャレンジ”を説明します。凄くシンプルなので、聞き逃さないようにお願いします(笑)

ひきこもり脱出脳へと劇的な変化を起こす方法
それは、、、、


「浮かんできた思考を片っぱしから流す。」

です。

えっ!?なにそれ?
って思う人もいるかもしれません。

では、もう一度いいます。

「浮かんできた思考を片っぱしから流す。」

です。

これだけは手放せないという思考もです。
ありとあらゆる思考をです。

「俺がこうなったのは親が悪い」とか、「あいつにさえ出会わなければ」
とかあなたが絶対に間違いないと思っている考えなども理屈なしに全て流します。

こうやって流していくと、
「本当にこんなことやっていていいのか?」とか「ちゃんと流せてるのかな?」
といった疑問も浮かんできます。

しかし、それもすべて流します。
ネガティブな思考だけでなく、どんなポジティブな思考もすべて流します。
「浮かんだ思考すべて」です。

思考を流すのに言葉は使わないようにします。
言葉を使うと、抑圧してしまったり逆にこんがらがってしまうからです。

最初は、下手でもいいので、とにかく浮かんできた思考を流すことを意識してください。上手く流せてなくても、全然かまわないです。
流そうとするだけで、自然と流すことが上手くなっていきます。

正直、今までにやったことの無いことだと思うので、最初は、すごく混乱します。
逆につらく感じることもあるかもしれません。

僕の場合も、最初のうちは、気分が良いこともある反面、混乱することもありました。しかし、明らかにこの方法を始めて、いままで違った感覚を感じたため実践し続けました。

もちろん、ずっと永遠に流してくださいとはいいません。
僕がこの方法を実践したのは、初期の頭が妄想で前後不覚に陥ってた時期です。
そのうちに、頭の静寂の時間が増えてきて、いまこの瞬間にいる感覚がわかってくるようになります。

とりあえず、1週間だけこの方法を実践してください。
そうすると、1週間後には引きこもり脱出脳へと大きく脳が変化します。
恐らく、今まで自分が思い込んでいた囚われがなくなるのを感じるでしょう。


その後何をするか?

1週間引きこもり脱出脳チャレンジをしたら、引きこもり脱出のためのベースができてます。ここからが、引きこもり脱出サイトの本領発揮です。

今までは、親や周囲の反応を真に受けて、自分自身を否定してきたと思います。
それをどんどん積み重ねて自分を追い出してしまった結果、引きこもりになってしまったのかもしれません。

自身がないから”自信がない”わけです。
自分というものがないのに、社会で生きていけるわけはありません。

これから、当サイトのコンテンツ(特に太字)であなたに魂を戻してあげてください。これは、小手先のテクニックではなく人生そのものになるでしょう。

この積み重ねは月日がたつごとに、あなたに染みわたりゆるぎないものとなっていきます。今から、あなたが主体の人生を取り戻して生きましょう。

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