ひきこもりから大卒への道

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不登校でも学歴をみにつけることができる

ひきこもりからのし上がるのに、学歴を身につけるという手段があります。このサイトを見ている人なかには、「中学しかでていないし、、、」という方もいるでしょう。

でも大丈夫です。

高認試験に合格すれば、高卒と同等の扱いになります。なので、大学や専門学校に進学することができます。受験資格は、満16歳であることだけなので、義務教育をでてなくても大丈夫です。

もちろん、試験に合格するためには、ある程度の学力が必要です。
そのために、通信制高校やサポート校などもありますし、自信のある方は在宅で勉強して、高認を受けることもできます。


ひきこもり脱出に学歴は必要か?

義務教育をでていなくても、20代、30代でも、学歴を身につけることはできます。
しかし、ひきこもり脱出に学歴が必須なわけではないです。

たしかに、学歴が良いと就職で有利に働くことが多いのは事実です。
大企業に就職できるのは、大卒であることがほとんどですし、医者や歯科医、獣医、薬剤師、教師など、大卒でしかなれない職業もあります。
全体をみても、大卒のほうが求人が多いですし 、学歴で給料に差がつくことも多いです。

しかし、大学を卒業しても、社会に適応できず、ひきこもっている人はたくさんいます。学歴さえあれば、飯が食えるというわけでは決して無いです。
また、学力をみにつけるのにかかる時間、大学にいくことでかかる費用の負担も必要です。

なので、「とにかく学歴さえあれば、、、」という考え方は危ういです。
相当な熱意がない限り、やめておいたほうがいいかもしれません。
いきなり高い目標をたてるのではなく、先に、高認だけでもとっておいて、それから考えてみてはいかがでしょうか。


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