依存症の治療をする

TOP過去に掲載していた記事 > 依存症の治療をする


依存症について

依存症になりやすいものはいろいろあります。アルコール、ギャンブル、ゲーム、強烈なものになると薬物依存症などもあります。

これらは、全て脳に快楽を与えるものです。

だから、つい刺激を求めてのめりこんでしまい依存症になりやすいといえます。

ただ、依存症になりやすいといっても、上手くバランスをとって日常生活を過ごすことができるのであれば依存症とはいいません。

上手くバランスを取れないで、日常生活や精神状態に悪影響を及ぼすぐらいのめりこんでしまうことを依存症といいます。

■依存症には原因がある

まず、頭に入れておいて貰いたいのは、依存症になってしまう人には、依存症になりやすい背景があるということです。

それは、上手く人間関係が結べないとか、人生に何も生きがいを感じないとかです。だから、そういった原因を改善しないと、一旦やめてもまたぶり返すことなります。

依存症を治す方法

実は、自分自身、昔パチンコやスロット、ひきこもった時はオンラインカジノなどギャンブル依存症に陥ったときがありました。

この頃は、クレジットカードのキャッシュ枠もクレジット枠も毎月限度いっぱい引き落としてはまっていました。(なぜか、限度額以上使えることもあったりで、大変でした。。。)

でも、今は2,3ヶ月に1,2回やることはあっても、すぐにやめることができます。
そこで僕が、どのような過程を経て依存症から脱出することができたのか
思い返してみて、僕的な治療法を提案します。

1、依存症について頭に浮かんでも流す。
思考は連想していくので、ちょっとでも依存症について考えると、
すぐにそっちにいってしまいます。浮かんでも根こそぎ無視してください。

2、注意を別の方向に向ける
浮かんでも流すだけでは、まだ弱いです。ふとした瞬間に虚無感を感じてやってしまうかもしれません。注意を向けるものは趣味や運動、サイドビジネスなど建設的なものがいいです。注意を向ける対象は1つより複数あると。なお良いでしょう。

3、やってしまったときの考え方
1、2を実践してても、ついついやってしまうことも多いでしょう。
その時に、「また、タバコを吸ってしまった。俺はなんて駄目なんだ。。。」
と考えてしまうと、自暴自棄になって、余計深みにはまってしまいます。

だったら、こう考えてみてはどうでしょうか?

「また、タバコを吸ってしまった。でも、前は毎日1箱吸っていたのを、今度は1週間で1箱に減ったぞ。」

こっちのほうが、はるかに気分がいいですし、もっと記録を伸ばそうというプラスな気持ちになれます。こうやって、考え方次第で、失敗から成功へと発想の転換ができるわけです。

あとは、どうしても依存症をできないように追い込むことも効果的だと思います。
僕の場合は、ギャンブル依存症だったので、クレジットカードやキャッシュカードを全て切り刻んで使えないようにしました。

 | 過去に掲載していた記事 >