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脳が生まれ変わるとどうなるか?

あなたは、引きこもり脱出脳をつくろう!を見てどう感じましたか?
恐らく、脳を劇的に変化させることに、抵抗を感じたのではないでしょうか?
それも、当然だと思います。
あなただけでなく、人間は変化することを恐れるようにできているからです。

しかし、これだけの劇的な変化を起こすようなことをしないと、現状を打破するのは難しいです。
変化させるために、無理やり外に出る必要もありません。
必要なのは、頭の中の実践だけです。

ただ、それでも抵抗のある方もいると思います。

おそらく、そういった方は
思考を捨てたらまともな生活ができなくなるのではないか?
と思っているのではないでしょうか?

その気持ちもわかります。
なぜなら、学校では学力重視した教育がされているため、
思考を使うことが当たり前のようになっているからです。

でも、思考を全て流すからといって、何もできなくなるわけではありません。
また、思考を流すことで、頭に何も浮かばなくなるわけでも決してありません。

じゃぁ、どうなるのか?

僕が変化したと思ったことは、
不必要な思考が浮かばなくなり、現実に即した思考が浮かぶようになる
・頭の中が静かになり、現実に対する集中力が飛躍的に高まる
・将来のことで不安に感じたり、過去のことで悔やんだりすることがなくなる
・物事をバランスよく見ることができるようになる

などです。

そのほかにも、自然を見て感動したり、人との深い結びつきを感じることができるようになる、
心の底から湧き出たものによって行動することができるようになるなどいい効果がたくさんあります。
当然、引きこもりからも脱出せざるを得なくなるでしょう。

元の自分に引き戻す抵抗を知る

ひきこもりから脱出しても油断することはできません。
なぜなら、ひきこもり脱出脳が完全に定着して、人生が軌道にのるまでは、
潜在意識から元に戻ろうという力が働きかけてくるからです。

気分が良くて、全てが上手くいってるからと油断していると、徐々に元の自分に戻っていってしまいます。
さすがに、10年、20年とネガティブな思考に埋もれていたとなると、元に戻ろうとする力も強いものです。
時には、「やっても無駄」だという思考、憂鬱な気持ちなどを使い、色々手をかえ品をかえ攻撃してきます。

この不安定な時期に、ひきこもり脱出脳の努力を怠り、楽なほうにいってしまうと、
いつのまにか、不安なことや、ネガティブなことを考えるようになってしまいます。
結果、またひきこもりがちになってしまいます。

なので、確実に人間関係の絆ができ、社会の波を渡り歩いていけるようになるまで、
本当に新しい自分が定着したと思えるまでひきこもり脱出脳を鍛える努力を継続してください。

ときに、努力することは時に辛いと感じますが、
ひきこもりのまま人生を捨ててしまうと、最終的にもっと辛いことになります。
引き戻しの抵抗に負けず、日々を積み重ねれば、必ず克服したと思える時がきます。

 

 

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