引きこもりから脱出するためのサイト 

 

トップページ

時間的制約で生活習慣をかえる






最近読んだ脳が冴える15の習慣という本に載っていたのですが、
人間は、放っておくと"
"に向かうようにできているそうです。

確かに、当てはまってるような気がします。
僕も、必死で頑張っていても、一旦楽をしてしまうと、
それをきっかけに、堕落した生活をしてしまうようなことがよくありました。

また、経済的に豊かになると、肥満になって、生活習慣病になってしまう人もよくいます。
このように、なにか自分を律するようなものがないと、楽なほうに行ってしまうのが人間です。

特に、引きこもっていて、社会的な参加していない状況だと、
どうしても自堕落な生活になってしまうのは当たり前だといえます。
ずーっと布団のなかでダラダラしていたり、
無制限にゲームをやっていては、状況が改善するわけはありません

じゃあ、どうすればよいのか?

一番いいのは、定期的に、社会的な活動に参加することです。
でも、長い間、引きこもっていて、いきなり社会参加するのは精神的にキツいです。

なので、今、社会参加ができそうにない人は、
引きこもってる今の状態でも、時間的制約をつくって自分を律することです。
例えば、今から6ヶ月間など期間を決めて、その間だけは建設的なことだけを行うようにします。
決めた期間の間は、ゲームやテレビなどをしないようにします。
1回でも楽をしてしまうとまたすぐに元の生活習慣に戻ってしまうからです。


ゲームやテレビがなくても、やることはいっぱいあります。
朝夜の瞑想、家事などの雑業、ダイエットなどの運動、勉強、ネットで収入を稼ぐなどです。
そのほかにも、やることはたくさんあります。

コツは、
・面倒くさいことをどんどんこなしていく
・頭だけでなく体を動かす作業を取り入れる

ことです。

こうやって、面倒くさいことをやると、前頭葉が鍛えられます。
前頭葉が鍛えられると、以前、面倒臭かったことでも、だんだん楽にできるようになります。
最初は、布団をたたんで起きるだけでも面倒くさかったのが、3日もすれば全然楽になるでしょう。

これを実践するのは、最初の動き始めが一番大変です。
でも、こうやって、6ヶ月間、快へ流されず、面倒臭いことをできたら誰でも変わることができます。





 

 



 

 



 

 


 




トップページに戻る

copyright (C) 2006年11月7日~ . 引きこもりから脱出するためのサイトAll Rights Reserved