目標達成ノウハウまとめ

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目標達成率アップ!<バランス>

バランス目標達成率を更に高めるには、ひとつのものを達成しようとやっきになるのではなく、全体をバランスをとって成長させていくことが大事です。

つまり、ダイエットなら太っている自分だけを変えようとするのではなく、部屋の汚い自分、人間関係の薄い自分も同時に成長させるというわけです。

こちらのほうが、ひとつだけでなく、全体が同時に変わっていくため、 潜在意識の元の自分に引き戻す力が弱くなるというわけです。

例えば、ダイエットの目標を達成したいなら、 ダイエットだけに集中するのではなくて、人間関係や身だしなみ、 雑業(掃除や家事)にも注意を向けて全体を底上げしていくというわけです。

これは、充実した毎日を送るためにも大切な法則です。 例えば、ゲームは楽しいですが、やっていてもなんかむなしい時があります。 これは、全体のバランスが取れていないからです。

もちろん遊びはあってもいいのですが、 他の部分がおそろかになると、毎日の充実感を感じることができないわけです。 全体を成長させていく、この考え方が目標を達成し、 毎日を充実させるのに大きな役割をはたすはずです。


目標達成率アップ!<勝ち癖>

目標を三日坊主で終わらせないためには、 潜在意識に"勝ち癖"をつける必要があります。 だけど、多くの人は、その逆をやっています。

目標を達成するのに1日にどれぐらいのことをやればいいのかまったく計算をせずに、 がむしゃらにやって疲れ果ててやめてしまいます。

 こうやって、挫折を繰り返していると、 潜在意識に勝ち癖を付けるどころか、"負け癖"がついてしまいます。 負け癖がつくと、潜在意識ははなっからあきらめてしまうようになるため、 何も変われない、進歩できない人間になってしまいます。

 多くの人は、この"負け癖"について注意を払っていないですが、 実は、このことに気付かないと人生をダメなまま終わらしてしまうことになります。

勝ち癖をつけるにはどうしたらいいか?

 実は、勝ち癖をつけるのは簡単です。 それは、"誰でもできることを宣言して達成する”ことです。 宣言するのは、A5ぐらいの大きさのノートがちょうどいいです。

毎朝、ノートに今日やること(必ずできること)を宣言して、達成するごとに棒線で消していきます。 コツとしては、大雑把ではなく、できるだけ分けて具体的に書くことです。

例えば、「部屋を掃除する」よりも、「ダンボールを紐でくくって束ねる」という風にやることを具体的にして潜在意識に指示をだします。じっくりと考えて、1日にやることを決めましょう。

もちろん、宣言するのは、朝でなくてもかまいません。 急に机の上片付けたいなと思ったら、ノートに"机の上を片付ける"と宣言して、達成したら棒線で消します。 些細なことでも、宣言して達成するごとに勝ち癖をつけることができます。

そういったことをやる気力がない人は、ほんの些細なこと、 例えば”水を飲む”などからはじめてもかまいません。 「なんだ馬鹿らしい・・・」と思う方もいるかもしれませんが、これは凄い効果的です。

なぜなら、潜在意識にとっては、達成する物事の大小は関係ないからです。 これを繰り返すと、潜在意識は"宣言したことは達成できる"という自信を持ちます。

更に、今日やることの宣言だけでなく、気付いたことや学んだことをメモしたり、 1日の終了時に、ポジティブなことだけを書いた日記をつけると更に潜在意識を有効に活用することができます。

 こうやって、勝ち癖をつける毎日を送っていると、 最初は考えられなかったような物事を苦もなくこなせるようになります。

目標達成率アップ!<イメージ>

イメージイメージを思い浮かべることで目標が達成する。これは、さんざん言われてることです。

多くの人が「またかよ・・・」と思うかもしれません。でも、イメージは正しく用いることで凄い効果を発揮します。

 なぜそんなに効果がでるかというと、潜在意識には、想像と現実を区別できないという特性があるからです。

自分が目標を達成しているイメージがありありと思い浮かぶようになれば成功したも同然です。

 潜在意識が、イメージされている自分に合わせようとするため、 目標達成を挫折させる一番の要因である潜在意識の現状維持の特性が有利に働くようになります。 今まで、辛い思いをして必死に努力しても破れなかった壁を容易に破れるようになるわけです。

 ■潜在意識を目標達成へと導くイメージの仕方

・イメージが潜在意識に入りやすいタイミングで行う

睡眠中は潜在意識の整理が行われます。なので、就寝前は絶好のイメトレポイントとなります。 また、瞑想前や仮眠前も同じ理由で効果的です。 あとは、ボーっとしてる起床後も潜在意識にイメージが入りやすいといわれています。

・紙に書きながらイメージをする

毎日、目標を書かれた紙を見ながらイメージするだけでは変化がないので苦痛になるでしょう。 なので、そういった方は思いつくまま紙に文章を書きながらイメージすることをお薦めします。 もちろん、多少の変化はあると思いますが、ある程度方向性は同じになるでしょう。 でも、日を追うごとにだんだんと詳細なイメージを描けるようになるはずです。

・イメージの材料を集める

イメージはできるだけありありと思い浮かべるためには、イメージの材料を集めておく必要があります。 例えば、一軒家に住むことをイメージするのだったら、色んな場所、家を知っていたほうがいいです。 レモンをイメージできるのもすっぱい酸味を体験してるから想像できるわけです。

 ・イメージは繰り返すことでインプットされる

イメージが凄い効果を発揮するといっても、1回だけ中途半端に想像するだけではダメです。 潜在意識はくり返すことで浸透していくので、毎日イメージを続けることが大事です。

およそ、3週間ほどイメージトレーニングを実践するとはっきり効果がでてきます。 イメージ力も高まるため、だんだん明確なイメージを思い受かべることができるようになります。

目標達成率アップ!<数値化>

まず、大きな目標を決めます。 目標はできるだけ数値で表します。 例えば、「9月までに体重を6kg減らす」などです。 そして、この数値で表した大きな目標から、 月ごと、日にちごとの目標を割り出します。

例えば、あと3ヶ月で体重を6kg減らしたいなら、 6kg÷3ヶ月で1ヶ月2kgです。 しかし、これだけではまだ何をしたらいいのかおぼろげです。 より、明確にするため、さらに目標を細分化していきます。

調べたところ1kg減らすのに、7000kalの消費が必要なので、 1ヶ月14000kal減らせば2kg減量することができます。 これを1日に換算すると、14000kal÷30日で、 1日に約470kal減らせばいいことになります。

成人男性の基礎代謝は2200kalなので、 食事からのカロリー摂取を1730kalに抑えることで、一日470kalずつ減らすことができます。 これを30日繰り返すことで、1ヶ月2kgやせることができる計算になります。

 もちろん、はじめからパーフェクトに計算通りいくとは限らないので、 月ごとに成果を確認して、軌道修正していくことでより目標の達成率を高めることができます。

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