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ひきこもりにありがちな傾向として無気力があげられます。「何もやる気がしない」、「毎日充実感がない」などです。
そんな人は、頭と体の使い方のバランスが偏っていることが多いです。 特に、ひきこもり中の人は、体を使うことがないため、極端に頭だけのやりとりに偏りがちです。
そうやって、頭だけのやりとりに偏ると、頭は混乱し、精神的なバランスを崩してしまいます。 自分の思ったことを、行動に反映させることがなくなるため、行動力が弱まります。 当然、それが続くと、社会生活に何らかの不適合を起こすでしょう。 逆に、体だけを使うことに偏りすぎても、 知識的に得るものがないので、そのうち不毛な感じがするかもしれません。 だから、頭を使う作業と、体を動かす作業をバランスよく取り入れることで、 健全な心を手に入れることができます。 健全な心が戻れば、無気力が解消し、毎日の充実感を取り戻すことができます。 例えば、40分ぐらいPCやゲームなどをやったら、 部屋の掃除をしたり、流し台をきれいにしたりなど、手や体を動かすようにするなどです。 やる事がなければ、ボランティアなどに参加するのもいいかもしれません。 探せば、体を使うことはいくらでもあるはずです。 引きこもりのリハビリとしても、体を動かす作業を多めに取り入れたほうがいいと思います。 あなたの心地よい頭と体のバランス配分を見つけてみてください。 頭と体をバランスよく使う習慣を身につけることで、 必ずイキイキとした健全な毎日が送れるようになります。
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