ひきこもり脱出に効く脳力とは?

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脳は何歳からでも鍛えられる

ひきこもりは、社会的に必要な脳力をほとんど使っていません。脳は筋肉と一緒で、使っていない部分は衰えていきます。

脳には、苦手なことを避ける性質があるので、いったん苦手になると、どんどん衰えます

ひきこもりが、いきなり社会でバリバリ働こうとするのは、まったく鍛えていないメタボな体で、マラソン大会に出場するようなものです。

しかも、ひきこもり生活が何年も続いてるとなると、衰えも大きいです。
ちょっとしたことをやるのにも、脳がついていかず失敗体験を積み重ねてしまいます。結果、「こんなこともできない自分は駄目だ、、、」と自己嫌悪のループにはまりかねません。

でも、大丈夫です。

脳は、何歳からでも鍛えれば、柔軟に変化します。
実際に、認知症でぼーっとして話もできなかったお年寄りが、脳トレを取り入れたところ、自発的に行動したり、表情が明るくなって話ができるようになったりします。

また、脳トレは、筋トレと一緒で、効果的なトレーニングをすれば、社会人の何倍、何十倍も刺激することができます

40歳、50歳でも体を鍛えればムキムキになれるように、脳も継続して鍛えることで、かなりの変化を実感できるようになります。社会生活から離れているからこそ、社会人の何倍も脳を鍛えようという姿勢が大事ではないでしょうか?


脳のどこを鍛えるか?

ニューロン効果的な脳トレをするためには、ひきこもりが、衰えがちな脳力を知る必要があります。それは、ズバリ、社会的な脳といわれる前頭前野です。

前頭前野は、コミュニケーション力、やる気の向上、意思決定、感情の制御、行動の抑制、注意の集中、多幸感、計画性など人の中でやっていくのにカギを握る部分です。

前頭前野といっても、範囲は結構ひろいので、
鍛える方法はいろいろあります。当サイトでは、前頭前野を鍛える脳トレを紹介しているので、ぜひ参考にしていただきたいです。


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