ひきこもりのサプリ療法とは?

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サプリ療法の目的

サプリ療法の目的は、ひきこもりが現状から脱出しやすように脳機能を高めていくことです。例えば、脳神経間の伝達をスムーズにする、脳内分泌物を安定させる、脳の発達を促すなどです。

原則として、その場しのぎに効果を発揮するタイプのサプリではなくて、長期的に使うことで、脳力を底上げするサプリを優先して紹介します(一部、例外はあります)。紹介するサプリは、治験結果や、使用者の意見を参考にしながら選んでいます。


サプリ療法のコツ

ひきこもりのサプリ療法サプリ療法のコツは、”劇的な効果を期待しない”ことです。

効果がでてるかわからないけど、ひたすら決めた通りに飲み続けていく。その結果、「ちょっと頭の回転が速くなったかな?」ぐらいの感覚がちょうどいいです。

なぜ、期待しないほうがいいのかというと、期待しすぎると、心理的にサプリに依存してしまうからです。

そうすると、日常生活で、ちょっと嫌なことがあっただけで、
「なんだ、サプリなんて効かないじゃないか、、、」と摂取するのをやめてしまいます。これでは、元も子もありません。

心の悩みを解決することと、サプリを飲むことは別のことです。
心の悩みが消え去ることを期待して、サプリを飲むのなら期待はずれに終わるでしょう。ひきこもりの根本的な解決には、同時にメンタル面からのアプローチが必要となります。

サプリは、脳トレと一緒で、ひきこもり脱出効果を高める補助的なものと捉えてください。逆にいうと、期待値が低いまま、とにかく続けることで意外なほど強力な味方になる可能性があります


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