妄想はひきこもり脳をつくる

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妄想に歯止めがきかないタイプがある

世の中には、妄想に歯止めがきかない人がいます。これは、もともと妄想にとらわれやすい性質があるからなのか、それとも、自分の殻に閉じこもっていたからなのかはわかりません。

個人的には、現実にあわせて注意を切り替える能力は、個人差があると思います。妄想していても、状況に応じて、注意を切り替えられる人は問題ないです。

ただ、状況にあわせて、注意を切り替えるのが苦手な人も少なからず存在しています。そういった方は、現実に適応した頭の使い方を身につける必要があります。


ひきこもりの頭は妄想でいっぱい

妄想は引きこもり脳ひきこもりは、頭の中が無意味な妄想でいっぱいになっています。

長い間、妄想にどっぷり浸かっているため、これが当たり前の状態になっている人もいるでしょう。

神経症などの心の病は常に妄想でぐるぐるしている状態だといえます。そこまでいかなくても、無意味な妄想は日常生活に支障をきたします。

なぜなら、現実に脳がついていってない状態だからです。僕が一番辛かった時期も頭の中が無意味な妄想で埋め尽くされていました。

こんな状態では、当然人間関係も上手くいきません。ひどい場合は、目の前のことさえ満足にできないでしょう。これでは、自立することは至難の業です。

そんな人は、徹底的に思考を流す1週間引きこもり脱出脳チャレンジを実践してみてください。妄想にどっぷり浸かっている人ほど、短期間で劇的な変化があらわれます。

そこまでひどいと感じない方は、ひきこもりの感情麻痺を解く だけでも大丈夫です。ぜひ、”引きこもり脳”から”引きこもり脱出脳”へのつくり変えにチャレンジしていただきたいです。


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