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引きこもり脱出脳が、完全に身についていないと、
つい悩んでしまい憂鬱になってしまうこともあるでしょう。
そんな時に、知っておいて欲しいのは、
悩みの多くは、自分中心になることから発生するということです。
自分のことばかり考えてるから悩むわけです。
例えば、劣等感などもそうです。
周りの人や有名人など、輝いている人と自分を比べ憂鬱な気分になったりします。
自分の今いる境遇に不満があると、
周りの人のせいにしてあたりちらしたりします。
そのくせ、他人の不幸については、なんとも思わないどころか、
優越感を感じたりすることもあるでしょう。
自己中なことで悩んでいる状態はすごく醜いです。
だからといって、他人のためにだけに生きようとまではいいません。
無理に他人のために尽くそうとしなくても、
自分のことを考える時間を減らすことで自然と他人を思いやれるようになります。
自分を他人と同じぐらいの重さで扱えるようになることで、
悩みのほとんどがなくなり、より楽観的で充実した人生が送れるのではないでしょうか。
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