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辛いときは自己中になっている

引きこもり脱出脳が、完全に身についていないと、
つい悩んでしまい憂鬱になってしまうこともあるでしょう。
そんな時に、知っておいて欲しいのは、
悩みの多くは、自分中心になることから発生するということです。
自分のことばかり考えてるから悩むわけです。

例えば、劣等感などもそうです。
周りの人や有名人など、輝いている人と自分を比べ憂鬱な気分になったりします。

自分の今いる境遇に不満があると、
周りの人のせいにしてあたりちらしたりします。
そのくせ、他人の不幸については、なんとも思わないどころか、
優越感を感じたりすることもあるでしょう。

自己中なことで悩んでいる状態はすごく醜いです。
だからといって、他人のためにだけに生きようとまではいいません。
無理に他人のために尽くそうとしなくても、
自分のことを考える時間を減らすことで自然と他人を思いやれるようになります。

自分を他人と同じぐらいの重さで扱えるようになることで、
悩みのほとんどがなくなり、より楽観的で充実した人生が送れる
のではないでしょうか。

■感情からでるッセージに従わない

人間は感情の動物なので、
つい、自分の感情からわきあがるメッセージによって行動してしまいがちです。

でも、感情からでるメッセージに従うと失敗することが多いです。
怒りの感情からでるメッセージに従って怒鳴り散らして後で後悔したり、
不安な感情や焦った気持ちからでるメッセージに従って行動して失敗したりします。

一番、自分のベストが発揮できるメッセージは、
心が落ち着いているときにでる
「直感」です。

だから、そういった直感を受け取りやすくするためにも、頭を静かにしておくのが大事なわけです。
また、感情がわき上がったら、その感情にまかせて行動するのではなく、
一度心を静めてから、直感に耳を傾けることが大事です。

詩人のロングフェローもこういっています。
口も心も沈黙した完全な静寂の中では、不完全な思いや空しい考えはいずこへか消え去り、自分の内側から湧いてくる真実の声が聞こえるのみだ。私たちは心をひとつにして待ち、静寂の中で、その声を聞き、ただそれを行うだけだ。
(J.マーフィー『欲望が100%かなう一番の方法』三笠書房、2002年、38項)

このことを知ることで、自分のとる言動にたいして大きな自信を持つことがでるのではないでしょうか。

 
 

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