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CROP PROFIT SIMULATOR

作付け収益シミュレーター

作物と面積を選ぶと、公的統計の10a当たり標準値をもとに、粗収益・費用・農業所得と労働時間の目安を試算します。作付け計画や規模拡大の初期検討にお使いください。

作物と面積
ha

1ha = 100a = 10,000㎡。10a は約1反です。

単収・販売単価(任意で上書き)
kg/10a

標準値 499kg/10a

円/kg

標準値 255円/kg

初期値はデータの標準値です。空欄にすると標準値で計算します。

RESULT

水稲(主食用米)・100a(1ha)

農業所得(粗収益 − 費用合計)
447,320円10a当たり 44,732円
粗収益
1,272,450円10a当たり 127,245円(499kg × 255円/kg)
費用合計
825,130円10a当たり 82,513円
労働時間の合計目安
218.6時間10a当たり 21.9時間

費用の内訳(100a(1ha))

  • 種苗費40,500円5%
  • 肥料費125,640円15%
  • 農薬費80,510円10%
  • 光熱動力費57,430円7%
  • 諸材料費20,580円2%
  • 機械・償却・その他500,470円61%
区分面積換算10a当たり
種苗費40,500円4,050円
肥料費125,640円12,564円
農薬費80,510円8,051円
光熱動力費57,430円5,743円
諸材料費20,580円2,058円
機械・償却・その他500,470円50,047円
合計825,130円82,513円

計算の前提

  • 面積換算 = 10a当たりの値 × 面積(a) / 10(今回は × 10)。金額は項目ごとに1円未満を四捨五入しています。
  • 粗収益(10a当たり)= 単収 × 販売単価。交付金・副産物の収入は含みません。
  • 費用は上記6区分の合計で、労働費(労賃)は含みません。
区分
露地
出典
農林水産省 農業経営統計調査「令和5年産 農産物生産費(個別経営体)」 https://www.e-stat.go.jp/stat-search/file-download?statInfId=000040264866&fileKind=2 / 価格は農林水産省「米の相対取引価格」令和5年産全銘柄平均 https://www.maff.go.jp/hokuriku/seisan/attach/pdf/kome1-77.pdf
前提
令和5年産・個別経営体・全国平均。物財費合計82,513円/10a(労働費34,474円は含まない)。価格は相対取引価格の年平均15,315円/玄米60kg(税込・運賃包装代含む1等米)をkg換算し255円に丸めたもので、農家手取り(概算金)ではない。収量は同統計の販売経営体の主産物数量で、作物統計の全国平均単収とは母集団が異なる。
確認日
2026-10-29

公的統計の標準値に基づく目安です。実際の収支は圃場条件・栽培方法・販売先で大きく変わります。

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